2026-06-08
6/8(火)12時オープンになります

6月8日(月)は都合により
オープン時間が12時〜に変更になります。
お電話はいつも通り10時より承ります。
11時台にご来店を予定してくださっていた方には
ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
12時のご予約は既に埋まっておりますが、
12時20分以降、当日予約も承れます。
タイミングが合う方はぜひお待ちしております。
2026-06-02
6/2(火)ワンオペ営業になります

6月2日(火)は台風接近のため
大事をとってスタッフさんにはお休みしてもらい
店主一人で小さくオープンすることになりました。
オープン時間は12時〜となり、
お電話はいつも通り10時より承りますが、
タイミングにより出られないこともあります🙏
予定分が終わり次第、早めに閉店させていただきます。
みなさまもどうぞお気をつけてお過ごしください。
2026-05-02
5/3(日)食堂特別営業のおしらせ
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満席になりました!
お電話ありがとうございました。
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5月3日(日)はお休みの予定でしたが
事前予約のみ・数量限定で
小さくオープンすることにしました🍚
スタッフさん達は休暇中につき
夫婦だけでの営業となりますので
今回に限り、ご予約可能な時間は
以下の3パターンのみです。
①11:00
②12:00
③13:00
2〜3名席が中心で、
各回、最大6名様までのご案内となります。
(1名様もご遠慮なくどうぞ⚪︎)
⚠️玄米をご希望の方はご予約時に必ずお伝えください
(今回のみ事前予約制となります)
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☎︎予約受付:5月2日(土)15:00〜
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お電話のみで承ります。
(満席になり次第受付終了します)
☎︎ 088-862-3344
※当日の電話対応はできません
・アレルギーはご予約時にお伝えください
・お車は1台でのご来店にご協力ください
—
もしかすると13年ぶりの夫婦営業になります。
至らないところもあるかと思いますが、
あたたかく見守っていただけますと幸いです🙏
2026-04-30
5/30(土)ゴトゴトシネマ上映会
「水になった村」in文室

5月のゴトゴトシネマさん上映会は
「水になった村」です。
ゴトゴトシネマの前田さんが、
人生の価値観が変わったと言っても過言ではない
とまで語られるドキュメンタリー作品。
私も上映に先駆けて拝見しました。
カメラは、日本一大きなダムの建設予定地となり
地図から消えた村を15年間に渡って記録しています。
場所によってはガスも電気も水道もない中
山や川で食料を採り、火を起こし、
笑って暮らすお爺ちゃんお婆ちゃんたち。
ほったて小屋を建て、五右衛門風呂をつくり、
湧き水を入れて火を起こし、お湯に浸かって
「幸せ」と繰り返すお婆ちゃんの満面の笑み。
山や川の恵みをたっぷりいただき
到底食べきれない量の保存食を
今年もせっせと漬けるお婆ちゃん。
とにかく食べもののシーンが多く
見ているだけでお腹がいっぱいになります。
笑い声が絶えず、
社会問題としてダムを扱った
重たいドキュメンタリー作品とは
随分と雰囲気が違います。
それでも、
どれほど多くの生きる為の知恵と術を
私たちが失ってしまったのかを
思い知らされる作品でもあります。
たった20〜30年前のことなのに
100年前の人々の暮らしを見ているような、
生きる知恵と力という観点において
とても大きなギャップがありました。
映画の中のお爺ちゃんお婆ちゃんたちの
ライフラインは、山でした。
もし、今、大きなことが起きたとしても
あのお爺ちゃんたちなら生きていけるでしょう。
あの山さえあれば。
私たちは?
色々な危機の迫るこの今だからこそ、
ぜひ一度、観ていただきたい作品です。
「水になった村」
時は90年代、ダム建設のために
立ち退かざるをえなくなった
岐阜県徳山村の人達を追った作品。
なんと山を愛する住民たちは
廃村が決まり移転した後も、
ギリギリまで山の生活を続けたいと村に戻り、
薪や食料など山の恵みを利用して
朗らかに自給自足の生活を続けていたのです。
大西暢夫監督が東京から10時間かけて
バイクで通い、共に食べ、飲み、
山の暮らしを教わり、楽しく交流を続けた
15年間の記録。そして残酷にも
ついに取り壊される家…。
まごうことなき傑作です。
お見逃しなく!
(ゴトゴトシネマさんサイトより)
*
上映会詳細・ご予約については
ゴトゴトシネマさんのサイトからご確認ください。
▶︎ 2026年5月30日(土)「水になった村」in文室
≡ 本屋「文室」について ≡
文室ははりまや橋交差点から南へ
「いそっぷ館」さんの角を東に折れてすぐの角、
お隣は「pourquoi」(プクワ)さんです
北の角には「tuche」(テュケ)さんがあります



文室上映会のスクリーンは壁です

幕間には本もお求めいただけます

当日はお飲み物のほかに
軽食やデザートなどもいくらかご用意できる予定です。
お持ち帰りもできます◎
2026-04-21
5/9(土)〜8/8(土)|全4回
「文室日記部」1期生募集のお知らせ

文室の日記部を始めます。
日記と言っても、日々書くというだけで
書く道具も、内容も自由です。
お互いに見せ合うこともしません。
私たちは普段、
無意識に他者の視線を内面化しながら
言葉を選んでいます。
本来、個人の自由な場であるはずの
SNSに書くときでさえ、
その影響から離れることは
簡単ではありません。
この場では、その視線をいったん脇に置き、
評価や批評の手前で、
自分の内側にある声や感覚を
そのまま言葉にしていくことを大切にします。
言葉を誰かと繋がるための道具とせず、
まずは自分と繋がるための言葉を持つ。
書くための土づくりのような試みです。
*
3ヶ月間の書く日々を伴走してくださるのは
こむらあいりさんです。
書くことをお仕事にされていたり
ZINEの制作をライフワークにされているあいりさんですが、
自分だけのノートに書くことも、
ずっと続けられています。
この会では技術的な指導やアドバイスは行わず
参加者の方と同じように過ごしていただきます。

こむら・あいり
日記を書き続けて12年、ノートは17冊になりました。
日々の気づきや考えたことを綴っています。
毎日続けることよりも、
心が動いたときに書くのがマイルールです。

あいりさんの日記については
こちらのnoteをご覧ください。
≫ 日記を読みにいく
/// 活動内容 ///
それぞれ日常の中で
自分に合ったやり方で書いていきます。
条件は一つ、誰にも共有しない場所に書くこと。
各回では、書くことについてや
気づきや変化について対話した後、
その日のテーマを一つ提示し、
その場で短く書く時間を持ちます。
(共有はしません)
3ヶ月後、
A4の用紙を16分割した
てのひらサイズの小さな折り本をつくり、
それぞれ持ち帰ります。
*
各回では、その場で交わされた言葉を記録し、
後日、ZINEとしてまとめられる可能性があります。
(匿名性には配慮します)
なお、記録のために会話を録音させていただきます。
あらかじめご理解のうえ、ご参加ください。
/// 概要 ///
| 日時 | 2026年5月9日(土)〜 毎月第2土曜日/全4回 10:00〜12:00 ※人数に応じて13:00〜の回を設ける場合があります |
|---|---|
| 場所 | 文室 @_bunshitsu (高知市南はりまや町1-10-9 1F) |
| 参加費 | 通し参加(全4回)6,000円 途中参加 2,000円×残回数 ※1ドリンク別途 ※全4回の通し参加を前提としています。 |
| 参加申込 |
2026-03-28
4/18(土)ゴトゴトシネマ上映会
「スーパーローカルヒーロー」in文室
4月のゴトゴトシネマさん上映会は
「スーパーローカルヒーロー」リバイバル上映です!
ひと足先に見させていただいたのですが、
ノブエさんとゴトゴトシネマ前田さんが
少しだけ重なって見えるのは私だけでしょうか。
事前情報から抱いていたイメージを裏切って
控えめで、不器用なノブエさんと、
その周りの人たちを見守りながら
猪瀬浩平さんの著書「ボランティアってなんだっけ?」
中に書かれていた猪瀬さんのボランティアの定義、
「頼りない一人がおずおずと始めてしまったことを
周りが受け止め、彼だけでなくその周りにいる人たちの声や、
自分自身の内なる声に耳を傾けるなかで始まる」
という一節を思い出していました。
個人的には、EGO-WRAPPINのライブのシーン、
バリケードになるノブエさんの
エピソードとお顔が優勝でした◎
上映会詳細・ご予約については
ゴトゴトシネマさんのサイトからご確認ください。
▶︎ 2026年4月18日(土)「スーパーローカルヒーロー」in文室
「スーパーローカルヒーロー」
あるライヴ映像から、この映画は始まる。
ステージ上のミュージシャンが感謝の言葉とともに呼びかける、
その名は「ノブエさん」。
「ノブエさん」は「おじさん」である。
西日本の小さな街広島県尾道市で、
風変わりなCDショップ「れいこう堂」を営んでいる。
多くのインディーズミュージシャンのライヴを身銭を切ってし続けた、情熱の人。
ノブエさんとれいこう堂に訪れた危機は、ミュージシャン達を突き動かす。
インタビューと残されていた貴重な映像が、
その時の空気を呼び起こしていく。
そして復活。
「動かなければ何も伝わらない」「一人でもやる」。
感じたら、とにかく行動するのだ。
店はほったらかしで西へ東へ。
子ども達のため、音楽のため、目の前の大切なコトのために。
走り回るノブエさんを気遣い、感化され、それぞれがまた彼の支えになる。
その小さな力の集まりが、いくつもの無謀なチャレンジを成功させてきた。
音楽と人が、人と人が、
型破りでどこまでも温かいノブエさんの“ライヴ”でつながり、
弧を描き出すのだ。
「このおじさんを知ってほしい」。
撮り手である監督の素直な思いと視線は、
ノブエさんを追いながら日本の今をも気負うことなく浮き彫りにする。
そして本当のヒーローの居場所へと、観る者を導いていく。
誰もが誰かのヒーローになれたなら…。
一人のおじさんの記録は、僕らの明日を予感させる物語でもあるのだ。
≡ 本屋「文室」について ≡
文室ははりまや橋交差点から南へ
「いそっぷ館」さんの角を東に折れてすぐの角、
お隣は「pourquoi」(プクワ)さんです
北の角には「tuche」(テュケ)さんがあります



文室上映会のスクリーンは壁です

幕間には本もお求めいただけます

当日はお飲み物のほかに
軽食やデザートなどもいくらかご用意できる予定です。
お持ち帰りもできます◎







